何度も入力する返信、住所、プロンプト、コードを保存しておきましょう。どのアプリでも ⌥⌘V を押し、数文字入力して Return キーを押すだけ。HandyPaste が入力していた場所にスニペットをペーストします。日付や名前など、毎回変わる部分も入力済みです。
近日公開Mac App Store にて
使い方を見る無料ダウンロード · Pro は買い切り · macOS 15 Sequoia 以降
節約した時間
ここで返信、あちらで住所。積み重なると大きな時間になります。繰り返し入力しているものを、ざっくり教えてください。
返信、住所、プロンプトなど、本来ならもう一度入力するもの。
よく使うスニペットの長さ
83 時間 1 年あたり
同じ文章の入力に、およそ 10 営業日を使っている計算です。
1 分あたり約 40 語(英語換算)の入力速度から、ペースト 1 回につき 3 秒を差し引き、年間 230 営業日で計算した概算です。使い始めると、HandyPaste の「統計」ウインドウで実際に節約した時間を確認できます。集計は Mac 上で行われます。
使い方
Mail、メッセージ、Slack、Safari、メモ、Xcode、ターミナル、ヘルプデスクや CRM。入力できる場所なら、HandyPaste はペーストできます。
どちらもすべてのアプリで使え、設定で変更できます。すべてのショートカット(英語)
作業中の画面の上に、Spotlight のようなピッカーが開きます。タイトルや本文の数文字を入力して Return キーを押すと、使っていたアプリの挿入ポイントにスニペットが入り、ピッカーは閉じます。
フォルダ、ドラッグ&ドロップ、そして飛び飛びの文字でも探せる検索。「自住」と入力するだけで「自宅の住所」が見つかります。プレースホルダはチップとして表示されるので、どこが文章でどこが自動で入るのかが一目でわかります。{{ と入力すると挿入できます。
どのアプリでもテキストを選択して ⌥⌘C を押します。タイトルとフォルダを決めれば保存完了。今のアプリから離れる必要はありません。
スマートなスニペット
プレースホルダはペーストする瞬間に埋まります。今日の日付、尋ねられた名前、リストから選んだ回答、さらに Tab と Return キーで Web フォーム全体の入力まで。例を選んで、編集してみてください。
ペーストの前にピッカーが尋ねます:
{{var:名前}} = 森 彩{{var:メール}} = [email protected]{{var:会社}} = Northwind StudioPro 選択リスト、スニペット内のスニペット、変数を使用しています。
{{date}}{{date:yyyy年M月d日}}{{date+1w:EEEE}}{{time}}{{cursor}}{{clipboard}}{{input:名前}}{{choose:丁寧|カジュアル}}{{tab}} {{enter}}{{var:名前}}{{snippet:署名}}{{それ以外}}小さな工夫の積み重ね
Claude にスニペットの検索、入力、保存を頼めます。「Prompts」フォルダはプロンプトになります。方法
ライブラリは、あなた専用のプライベートな iCloud を通じてすべての Mac に。登録は不要です。
「qr」と入力すればクイック返信へ。よく使うスニペットに星を付ければ、リストの先頭に並びます。
ショートカットでスニペットのテキストを取得したり、Spotlight や Siri からピッカーを開いたり。
うっかり削除しても、すべての Mac で 30 日間残ります。⌘Z も使えます。
コピーしていた内容を戻すこともでき、パスワードマネージャの項目を書き戻すことはありません。
日本語、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語、中国語、韓国語、ポーランド語。
すべてキーボードで操作でき、VoiceOver 用のラベル付き。もちろんライトとダークの両方に対応。
プライバシー重視の設計
HandyPaste にはサーバも、アカウントも、解析もありません。ライブラリは Mac 上に、必要ならあなた専用のプライベートな iCloud に保存されます。それ以外の場所に送られることはありません。
アクセシビリティ使用中のアプリで HandyPaste が代わりに ⌘V を押すために使います。許可しない場合、スニペットはコピーされ、⌘V はご自分で押します。iCloudMac 間でライブラリを同期します。保存先はあなたのプライベートな iCloud データベースです。オフにできます。ログイン項目任意:Mac の起動時に HandyPaste をメニューバーで静かに起動します。入力監視は使いません。HandyPaste があなたの入力を見ることはありません。プライバシーポリシーを読む(英語)。
無料版と Pro
テキストの保存とペーストに必要な機能はすべて無料です。HandyPaste Pro は買い切りのアプリ内課金。サブスクリプションもアカウントも不要で、同じ Apple Account でサインインしているすべての Mac で使えます。
| 機能 | 無料 | Pro |
|---|---|---|
| ⌥⌘V ピッカー、直接ペースト、検索、キーワード、よく使う項目、プレビュー | ✓ | ✓ |
| 自分で作成するスニペット | 15 個まで | 無制限 |
| 読み込んだスニペット、同期されたスニペット | すべて | すべて |
| あらゆる形式の日付と時刻、「+1 週間」などのずらし | ✓ | ✓ |
| {{cursor}}、{{clipboard}}、シンプルな質問 {{input:名前}} | ✓ | ✓ |
| デフォルトの回答、複数行の回答、選択リスト | — | ✓ |
| {{tab}} と {{enter}} でフォームに入力 | — | ✓ |
| 変数 {{var:名前}}、スニペット内のスニペット | — | ✓ |
| 「ショートカット」App のアクション | ピッカーを開く | すべてのアクション |
| Claude などの AI アプリ(MCP) | — | ✓ |
| 統計 | 合計と節約した時間 | グラフ、よく使うスニペットとアプリも |
| iCloud 同期、読み込みと書き出し、メニューバー、サービス、選択部分の保存 | ✓ | ✓ |
使えなくなるものは何もありません。無料版のままでも、今あるスニペットはすべてペーストし続けられます。詳細(英語)→
Chrome で HandyPaste をお使いですか?
拡張機能からバックアップを書き出し、Mac アプリで「ファイル」▸「スニペットを読み込む…」を選びます。フォルダ、スニペット、プレースホルダがすべて移行され、読み込んだスニペットは無料版の上限に数えられません。
よくある質問
はい。無料版にはペーストに必要なものがそろっています。⌥⌘V ピッカー、直接ペースト、日付、{{cursor}}、{{clipboard}}、シンプルな質問、キーワード、よく使う項目、iCloud 同期、読み込みと書き出しを、自分で作成したスニペット 15 個まで使えます。HandyPaste Pro は買い切りのアプリ内課金で、上限がなくなり、フォームと自動化の機能が加わります。サブスクリプションはありません。
HandyPaste for Mac はまもなく Mac App Store で公開されます。HandyPaste の Chrome 拡張機能は今すぐ使え、そこで保存したものは後から Mac アプリに読み込めます。
macOS 15 Sequoia 以降です。
入力とペーストができる場所ならどこでも使えます。Mail、メッセージ、Slack、Safari、Chrome、メモ、Pages、Word、Xcode、ターミナル、ヘルプデスクや CRM など。HandyPaste は、あなたと同じように ⌘V で、直前まで使っていたアプリにペーストします。ペーストを受け付けないアプリでは、ピッカーで ⌘Return を押せばスニペットをコピーできます。
アプリが代わりにキーを押すには、macOS でこの許可が必要です。HandyPaste はこれを、使用中のアプリで ⌘V を押すため({{tab}}、{{enter}}、{{cursor}} 用に Tab、Return、矢印キーも)と、選択部分を保存するときに ⌘C を押すためだけに使います。画面を読んだり、入力を監視したりはしません。許可しなくてもすべて動作します。スニペットがコピーされるので、⌘V はご自分で押してください。
はい。iCloud を通じて、あなた専用のプライベートな iCloud データベースに同期されます。同期はデフォルトでオンになっており、Mac で使っている Apple Account 以外のアカウントは不要です。「設定」▸「iCloud」でオフにできます。
いいえ。アプリにはサーバ、アカウント、解析、トラッキングのいずれもありません。スニペットが送られるのは、同期がオンの場合のあなた自身の iCloud だけです。使用統計は Mac に保存され、同期されることはなく、オフにもできます。プライバシーポリシー(英語)をご覧ください。
少し違います。テキスト展開ツールは略語を見つけるために入力をすべて監視するので、「入力監視」の許可が必要です。HandyPaste は ⌥⌘V が押されるのを待つだけなので、キーボードを監視する必要がありません。スニペットにキーワードを付ければ、ピッカーでそれを入力するだけですぐに移動でき、略語の展開とほとんど変わらない速さです。
「テキストの置換」(「システム設定」▸「キーボード」)は、入力中に短い略語を決まった語句に置き換えます。HandyPaste は、より長く、より賢いテキストのためのものです。スニペットは検索できるフォルダに整理され、今日の日付、クリップボード、尋ねられた名前、リストからの選択、さらにフォーム全体を埋められます。両方を併用しても問題ありません。
多くの人にとっては、はい。どちらもよく入力するテキストを保存し、日付や項目を埋めてくれます。HandyPaste の仕組みは少し異なり、入力を監視して略語を探すのではなく、⌥⌘V で検索できるピッカーを開くので、入力監視は必要ありません。また、サブスクリプションではなく、基本機能は無料版で、Pro は買い切りです。
はい、HandyPaste Pro で使えます。Claude Desktop、Claude Code など MCP に対応したアプリから、スニペットの検索、入力、新規保存ができ、「Prompts」フォルダ内のスニペットはプロンプトになります。オンにするまではオフのままで、AI アプリがクリップボードを見ることはなく、何かを完全に削除することもできません。接続方法(英語)。
はい。拡張機能の「バックアップ」ページでバックアップを書き出し、Mac アプリで「ファイル」▸「スニペットを読み込む…」を選びます。フォルダ、スニペット、プレースホルダがそのまま移行され、読み込んだスニペットは無料版の上限に数えられません。手順ガイド(英語)。
おすすめしません。HandyPaste はパスワードマネージャではないので、パスワードや復旧用フレーズは専用のアプリをお使いください。なお HandyPaste はパスワードマネージャを尊重します。ペースト後に以前のクリップボードの内容を戻すとき、パスワードマネージャが非表示として指定した項目を書き戻すことはありません。
日本語、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語(ブラジル)、中国語(簡体字)、韓国語、ポーランド語です。「システム設定」の言語に従うほか、HandyPaste の設定で選ぶこともできます。
アプリとしてはありません。Windows、Linux、ChromeOS では、無料の HandyPaste Chrome 拡張機能で、ブラウザ内のあらゆるテキスト欄にスニペットをペーストできます。